キャッシングValue 人は死んだらどこへ行くのだろう あいこでしょ?
 
バイク好き。カワサキ特に好き。 日常をだらんだらんと好き勝手に書きなぐってます。
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と、ふっ、と考えたりします。

それは決まって今日のように、天気の良い青空がどこまでも続いている日なのです。
 
 
 
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去年、大事な人が亡くなりました。
その連絡を受けた時、私は会社から急いで自宅に戻る途中でした。
危篤状態だったので間に合いますように、と祈る気持ちでした。
 
「○○が死にました」。
 
 
…間に合わなかった。
 
携帯電話に入ってきたメールを見て、私はただぼんやりとその文字を眺めて、それから空を仰ぎました。
 

青空がどこまでも続いていたので「こんな天気の良い日に逝く事が出来て良かったな」と不謹慎なことを、ぼんやりと思いました。

棺の中で眠るその人に、大好きだった本と、いつも出かける時にかぶっていた帽子と、天国に行って怪我をしても大丈夫なように、と、バンソウコウを手向けました。

もっと何か出来たのではないだろうか。
無理をしてでも病院に連れて行けば良かったのではないだろうか。
自宅で看取られることを希望したその人のワガママを受けいれなければもう少し長く生きられたのではないか。



涙がどんどん、ぽろぽろ出てきました。
棺の前で、私は声を出して泣きました。
傍目からみたら、さぞ滑稽だったかもしれません。
子供のようにワンワン泣いてしまったのですから。





その悲しみは癒える事はないのです。



今、どこに行っているのだろう。
天国のどの辺りにいるのであろう。

天気が良くて青空がどこまでも続いているそんな日は、たまにそんな事を考えます。





(誤解を恐れずに書きます。)

バイクという、ある意味で天国に少しだけ近い世界に足を踏み入れてしまいました。
今のところ、バイクを通して天国に行ってしまった友達がいない事は、きっと何よりも幸せなことなのでしょう。
それでも予測出来ない突然のお別れを体験してしまったら、私自身はどうなるのかも分かりません。
それでもバイクが好きで乗りつづけてしまうのでしょうか。
「何て冷たいヤツ」と言われたとしても。思われたとしても。




身勝手な願いと言われてもかまいません。
どうかご縁があって私の友達になった方々は、私より先に死なないで下さい。
出来るならば、見送るよりも見送られたいのです。
あなたが目を閉じる前に、私が目を閉じたいのです。

『何かいろいろあったけどさ、結構いい人生だったぢゃん。じゃ、またね』とか言いつつ、笑いながら目を閉じたいのです。







でもね。
実はこの辺りは心配していなかったりもします。
だって私は超美人なので、美人薄命だからきっと見送られる可能性が高い!







と思う(--;









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何だかちょっと疲れました。
ずーっと走って走って走って走って、疲れました。

だからちょこっと止まろうと思います。
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