キャッシングValue 2005年08月 あいこでしょ?
 
バイク好き。カワサキ特に好き。 日常をだらんだらんと好き勝手に書きなぐってます。
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これから書くことは、嘘でも何でもなくてほんとのことです。
信じてもらえなくても構わないので、でもブログには書いておこうと思います。

これを書いておかないと、私の異常なほどに“早くバイクに上手に乗りたい”と焦っていたのかが分かってもらえないと思いました。

何故捨て鉢とも思える言動の数々を繰り返していたのかとか。
何故技術不足にも関わらずサーキットを目指していたのかとか。
早く上手になりたいと思うあまりに起こしていたその挙動不審な行動の理由は説明出来ないでしょう。

大っぴらに話す事が免罪符になるとは思っていません。
こちらのブログを読んで下さる方が少ないことも承知しています。

そして本当に読んでほしい人には読んでもらえないことも分かっています。

けど、黙ってばかりいたら本当の自分のことを分かって貰えない。
それは私にとっては耐え難い屈辱です。

昨日からアップしては消して、の繰り返しでしたが、心を決めてアップします。

長くなります。


去年暮れか今年初めか。
たまに立ちくらみとかめまいとか起こしていたのですが、それが頻繁に起こってきました。

もともと子宮内膜症が完治していないこともあり、それは単純にその病気だと思っていましたし(いわゆる月イチの時しか、その症状が出てこなかったこともあり)、医師からもそう言われていたので気にしていませんでした。

けれど4月に入ってから、その症状が頻繁に起きてきました。
意味もなく疲れたり、とにかく目を使うとその症状が顕著に目立つのです。
そして最近妙に遠くの字が見えないなあと…ちょっと気づいていたのですがコンタクトを作り直しすれば良いだろうと楽観視していました。

近くもぼんやりとしてあまり見えなくなってきている事には気づかないふりをしていました。

医師から視力が極端に落ちてきているのを聞いた時、愕然としました。
最初は家族にすら言えませんでした。
当然周囲にも言えません。

明日になれば少しは良くなるだろうと…いつも期待をこめて起床しても決して事態は変わっていません。



怖かったです。
いつか見えなくなると本気で怯えました。

以前話したかどうか…私は出生時に逆子として生まれてきました。
母親から私自身が取り出された際に左目に機械が引っかかりまして、左側眼球が傷つきました。
そのために元からの弱視でした。
矯正はもちろん不可能。0.05とか…そんなもんだと思います。
視力検査の一番上の開いている部分が見えないんで。

だからつまり私の左目はこいのぼりの目ん玉よりも頼りない、ただくっついているだけの目ん玉なのです。

それゆえ右側が見えなくなるということは、私にとっては考えられないことでしたし、絶対あってはならないことでした。
けれどそれが現実のものとして、ゆったりゆっくりと私の元へ近づいてきていました。

いよいよぼやけてくることが多くなってきました。
パソコンの画面を見るのが辛くて、パソコンから離れる時間を作るように心がけたのもこの頃からです。
ですのでブログの更新も止めました。

この行為も、視力低下を止めうる力にはならなかったわけですが。
悪あがきと言われても構わなくて、少しでも進行をゆるやかにしてみたかったのです。

医師には右目の矯正手術を勧められましたが、その手術が失敗することで私は右目の視力を失う可能性もありました。
前述した通り左目だけで生活する事は無理です。
バイクにも乗れなくなってしまいます。

ですから博打のような手術をするつもりもありませんでした。

とはいえ、このまま眼鏡やコンタクトで右目に負担を与え続ける事は決して良くない事というのは医師から重ねて言われていましたし、自分でも十分承知していたことは追記しておきます。

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一難去って、また一難とか。
まあそんな毎日ですが、頑張ってますよっと。
 
ここで踏みこたえられたらヲトコ・カワサキだ(謎
 
頑張る。
アルコールダメダメな私にぴったりだよ(・∀・)
 
 
 
「ああ、川崎さんって子供みたいだからね」
 
とか言うヤツは山折・谷折したハリセンチョップでパシーンだぞ?(目は笑ってない
今日の私は、そうやって必死で祈っていた。
しばらくしたら無事だった事がわかって思いっきり安心した。
 
怪我はたくさんしちゃったけど、でも生きてる。良かった。
本当に良かった。
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